鳥居原ふれあいの館 いらっしゃいませ



鳥居原ふれあいの館は4月22日で設立19年となりました。

2000.4.22にオープンした鳥居原ふれあいの館です。満19歳になりました。当館は良きお客様にご利用していただき少しずつ成長してきました。

夕暮れを背景にして明かりのついた当館を少し離れてみると何とも言えない素敵な景色があります。この19年間での出来事はたくさんの思い出として残っています。苦しいことより笑顔の方が多いのは皆様の応援とスタッフの努力が混ざりあい、良き鳥居原を育てようというハーモニーとなっていることに気づきます。令和という時代への変化を受け入れ、今まで通りに私たちは田舎らしい素敵な野菜と農産加工品を生きがいを持ってご提供しつづます。食堂では地元の野菜をふんだん使って安心安全の食をご用意いたします。まんじゅうなども昔、懐かしい食材を作り続けます。コツコツとゆっくりと…。来年は節目の20周年を迎えます。大人になるという年ですね。背筋を伸ばして皆様をお待ちできるよう励みます。

これからも皆様のご来館をお待ちしております。応援してください。今までをありがとう。これからをよろしくお願いします。



 

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■津久井地区鳥屋在住の「平本和夫氏」展示会を開催しております。研修室にて5月23日まで鑑賞が可能です。見学無料ですので、ふらりとお立ち寄りください。

描いたものは井戸であったり、昔の道具であったり、切なさを感じます。道具の背景には使っていた人が居るはずです。いろいろと思いをめぐらすことで平本氏の描こうとした心を読み取ってください。

おまちしております。

 

宮ヶ瀬湖の貯水率59%程度になっています。次第に湖面が低くなっています。あと5メートルほど水位が低下すると遊覧船も運航ができなくなります。それほど湖の景色が変わってきました。山の緑色の景色の変化は春めいてきれいですが、湖面を見ると「あっ!」という思いになります。雪や雨が少なかったことの結果です。見守りましょう。

 

 

 

山菜のワラビ、コゴミ、ウドなどの出荷が増えてきました。

                                                        2019/5/18



皆さまとのふれあいを大切にし、人や環境にやさしい直売所を心がけてお待ちしております。

相模原市立「鳥居原ふれあいの館」は宮ヶ瀬湖のほとりに建つ農産物直売型の交流施設です。平成12年に発足して19年目を迎えました。地域の方々の協力のもとに「安心安全を食卓へ」の気持で野菜や食事などを提供しています。交流イベントなども年間通じて計画しておりますのでぜひご来館ください。湖を眺める景色は四季を通じて美しいです。
休館日は火曜日となっております。ゴールデンウィーク期間中は休まず営業いたします。色々なイベントを開催し皆様をお待ちしています。

★★大切なお知らせ★★
~猫たちを捨てないでください。3匹居ついてしまった猫たちを保護しました。命を全うできるよう去勢・不妊処置を受けて新しい飼い主さんに引き取ってもらうことができました。保健所と連携してこうした対応を行いましたが、いろいろと難しい問題を抱えています。皆様のご理解とご協力をお願いします。動物を捨てないでください。不要なえさやりは控えてください。現在、鳶が皆様の食べ物をねらって上空を旋回することもあります。多くの方がパンやおにぎりを取られたと驚かれます。人間の興味本位なエサやりがこうした行動につながっています。自然に向き合い営みを続けている現場は困った事態となっております。鳶や猫を悪者にしたくない。景色だけではなく、こうした現地の思いを感じ取っていただけたら幸いです。鳥居原ふれあいの館の存在はこうしたメッセージを届けることにも役割があるということに気づきます。~



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相模原市立鳥居原ふれあいの館

〒252-0155

相模原市緑区鳥屋1674

電話042-785-7300

fax  042-785-7301

メールアドレス toriibarafureai@yahoo.co.jp

ホームページ  toriibarafureainoie.com